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布団クリーナーおすすめ・機能(UX・温風・たたき)・感想

布団クリーナーおすすめ・機能(UX・温風・たたき)・感想

画像 pixabay

 

布団掃除の仕方

 

布団カバー洗濯

 

布団掃除の基本は、週に1度の、布団カバー洗濯です。

 

病院などでは、シーツ交換が週に1度行われています。

 

衛生面を考えると、家庭でも、週に1度の布団カバー交換、洗濯を行なった方がいいでしょう。

 

 

天日干し・布団乾燥

 

天日干しをする理由は、布団にたまった湿気取り除き、ダニを退治するためです。

 

そして、紫外線による、殺菌効果もあります。

 

天日干しをした日は、布団がフカフカになり、天日干しの心地よい香りと、温かさで、気持ちよく眠ることが出来ます。

 

しかし、天日干しが出来ない時もあります。

 

花粉や、黄砂、PM2.5が多く発生する時期、また、天気が悪い日が続くと、外に干すことが出来ません。

 

そんな時は、布団乾燥機があると便利です。

 

布団乾燥機は、天日干しのように、殺菌効果はありませんが、布団の湿気を取り除き、ダニ退治が出来ます。

 

そして、布団もフカフカで、温かくなるので、心地よく眠ることが出来ます。

 

天日干しは、殺菌効果はとても高いのですが、ダニが布団の中に逃げるため、ダニを殺すことが出来ないとも言われます。

 

ダニが死滅する温度は60℃です。

 

ただ干すだけでは、布団内部まで、高温になりにくいため、布団を干す際は、両面干すようにした方が効果的です。

 

■ 布団干しの注意

 

布団バサミの使用には注意が必要です。

 

風が強い時、布団が風で揺れると、反動で下に落ちる危険性があります。

 

マンションの上の方に住んでいる方は、特に注意が必要です。

 

上の方が風も強く、下に落下した場合、人にあたると、とても危険です。

 

また、マンション下に駐車場がある建物は、車に落下する可能性もあるため、気をつけましょう。

 

 

掃除機がけ・布団たたき

 

天日干しをした後は、布団たたきをする人も多いと思います。

 

布団をキレイにするために行いますが、布団たたきは、ホコリは落ちても、ダニを追い出すことはできません。

 

ダニが死んだ後に布団たたきをすると、ダニの死骸が粉砕され、小さくなることで、アレルギーの原因が高まるとも言われています。

 

また、生きたダニは、布団たたきでは、追い出すことはできません。

 

ダニを取る方法として、掃除機をかけるのが有効的です。

 

いつも使っている、掃除機で、掃除機掛けをする場合は、布団用のアタッチメントを使用しましょう。

 

布団クリーナーなら、布団専用で使うことが出来ます。

 

ダニを吸い取り、除菌が出来るタイプも販売されています。

 

■布団たたき注意

 

布団たたきは、100円均一ダイソーなどでも販売されていますが、プラスチック製はあまりおすすめできません。

 

長く使用してくると、経年劣化で折れる危険性があります。

 

籐(とう・ラタン)で作られた布団たたきが、おすすめです。

 

また、叩く時に、手を滑らせて落下させないように、紐をつけておくと、落下を防止できます。

 


 

 

おすすめの布団たたき

 

 

 

 

 

 

 

ダニが増える季節

 


出典 日革研究所

 

 

ダニが増える季節は、6月〜9月の、高温多湿の時期になります。

 

温度が20℃〜30℃湿度60%以上で発生しやすく、室内の温度や、湿度によっては、冬場にもダニは増加します。

 

 

 

ダニの餌

 

ほこり、フケ、アカ、カビ、その他有機物等。

 

ダニの種類→詳しくは「こちら」

 

 

 

布団はダニの宝庫

 

 

毎日使用する布団には、アカやフケが自然とたまっていきます。

 

そのアカやフケが、ダニの餌となります。

 

私たちは寝ている時に、たくさんの汗をかいています。

 

その汗が湿気となり、布団にたまることで、ダニが棲息しやすい状態になります。

 

 

 

ダニが死滅する温度

 

ダニは生命力が強いため、布団やシーツを洗濯しても、死ぬことはありません。

 

洗濯中でも、繊維にしがみつき、水の中で酸素が一時的にない状態でも、生きていけます。

 

ただし、ダニの死骸やフンなどは、洗い流すことが出来るため、アレルギー対策の効果が全くないはけではありません。

 

 

 

ダニが死ぬ温度

 

ダニは加熱すると、死滅します。

  • 50℃ …… 20〜30分で死滅
  • 60℃ …… 一瞬で死滅

 

 

 

ダニを退治する方法

 

ダニを退治するには、が効果的です。

 

熱でダニを死滅させた後に、アレルギーの原因となる、死骸や、フンを掃除機で吸いとりましょう。

 

ダニ撃退方法をいくつかご紹介します。

 

 

 

洗濯乾燥機

 

洗濯乾燥機は、衣類などを乾燥させるため、高温になります。

 

コインランドリーや、家庭用の洗濯乾燥機を使うことで、ダニを死滅させることが出来ます。

 

 

 

布団乾燥機

 

布団乾燥機には、ダニ対策モードが付いています。

 

布団を運んだりすことなく手軽に、対策できるため、忙しい方に特におすすめです。

 

そして、冬場の寒い時期には、寝る前に布団を温めることもできます。

 

アイリスオーヤマ 布団乾燥機カラリエ

 

 

 

 

「カラリエ」は、ノズルが長いので、ベットにも使用できます。

 

さらに、ノズルが二つあることで、靴の乾燥にも使える優れもの!

 

 

 

 

ドライヤー

 

ドライヤーの平均温度は、100〜120℃です。

 

ドライヤーの温風を使って、ダニを死滅させることが出来ます。

 

使用する場合は、布団に置かず、持って温風を当てるようにしましょう。

 

ドライヤーを置いて使用すると、火事になる危険があります。

 

また、布団に近づけすぎても、シーツが傷むため、適度に距離を取って使用しましょう。

 

 

 

スチームアイロン

 

アイロンのスチーム機能や、スチームアイロンを使えば、ダニを死滅させることが出来ます。

 

ドライヤーの温風よりも、さらに高温で、蒸気の噴射の勢いがあるため、布団の奥にまで熱が行き届きます。

 

さらに、スチームアイロンを使えば、布団の気になる臭いも、取り除いてくれます。

 

ただし、蒸気で、布団に湿気が溜まるため、スチームをかけた後は、しばらく乾かす必要があります。

 

■スチームアイロンをすると、臭いが無くなる理由

 

ニオイ物質は揮発性です。

 

常温で気化した状態になると、ニオイが発生します。

 

スチームの高温で、一気に気化させると、蒸気と一緒に、布に付いたニオイを追い出します。

 

また、部屋干し臭の元となっている、モラクセラ菌は、60℃以上の熱で殺すことが出来ます。

 

プラスマイナスゼロスタイルスチーマー

 

±0 XRS-D010

 

 

 

こちらのスチームアイロンは、普段使いだけでなく、コンパクトなので、旅行にも持っていけます。

 

 

 

 

天日干し

 

天日干しする際は、両面干すようにしましょう。

 

両面干すことで、布団全体が温まり、ダニを退治することが出来ます。

 

 

 

車の中に置く

 

晴れた日の車の中は、高温になります。

 

そのため、布団を入れて置くだけで、簡単にダニ退治できます。

 

 

 

布団クリーナーの特徴

 

布団クリーナーの特徴
  • アレルギー対策、ダニ退治に有効
  • 本体の重みで、布団の掃除が、軽々できる
  • 掃除機とは違い、布団の布を吸い込まないので、片手で掃除が出来る
  • ホコリやダニをしっかり吸引
  • 大きいゴミ、髪の毛は吸引しない

 

 

布団クリーナーの中でも、一番人気なのが、レイコップの布団クリーナーです。

 

レイコップの布団クリーナーは、約2万円ほどします。

 

コードレスで、多機能タイプは、5万超える商品もあります。

 

レイコップの何がいいのか?

 

   

 

レイコップ布団クリーナー機能
  • パワフル吸引
  • 布団たたき
  • UVライト
  • 60℃の温風機能

※タイプによって、付いている機能は異なります。

 

 

吸引・たたき

 

吸引力に関しては、様々な布団クリーナーのレビュー・口コミを見ても、どれも、満足されているようです。

 

ホコリや、ダニを吸うだけなら、お手頃価格の布団クリーナーでも、十分吸い取ってくれます。

 

たたきに機能は、布団クリーナーによって、ないモノもあります。

 

布団たたきをすることで、ダニやホコリを布団の中から追い出し、吸引します。

 

 

 

UVライト

 

UVライト機能は、天日干しをしたような、除菌効果があります。

 

UVライトの中で最も殺菌効果があるのが、UV-Cです。

 

レイコップは、UV-Cライトを搭載しており、ライトの幅も広いため、幅広い面積を短時間で除菌することが出来きます。

 

UV-Cの殺菌効果は、様々な菌に対し、15秒程度で約90%の殺菌効果があります。

 

UV-Cの殺菌 → 「さらに詳しく」

 

 

 

60℃の温風

 

布団クリーナーには、温風機能が付いていないものがほとんどで、付いているモノでも、温度不明のがあったり、あまり高温にならないモノもあります。

 

レイコップの布団クリーナーは、60度の温風を出すことで、掃除をしながら、ダニを退治してくれます。

 

 

布団クリーナーおすすめ

 

レイコップ ふとんクリーナー RX

 

RX-100JWH

 

 

 

布団クリーナーではあまりない、コードレスタイプの商品です。

 

コードレスなのに、パワフル吸引!

 

コードがないため、コードを気にして、掃除しすることはありません。

 

さらに、枕の脱臭機能がついて、約70℃の温風で、枕のニオイを除去してくれます。

 

UVランプ・布団たたき・温風機能付き・フィルター丸洗い可能

 

 

WAKYME 布団クリーナー UVランプ

 

 

 

 

レイコップは高機能ですが、値段が高いので買えないという方には、こちらの布団クリーナーがおすすめです!

 

機能は、レイコップに少し、劣りますが、多機能・高性能な布団クリーナーです。

 

UVランプ・布団たたき・温風・フィルター丸洗い可能!

 

UVランプは、レイコップ並みに幅広です。

 

温風は55℃ですが、55℃でも、ダニを退治できます。

 

フィルターが丸洗いできるので、経済的です。

 

 

【WAKYME 布団クリーナー】感想

 

私は、「WAKYME 布団クリーナー」の布団クリーナーを使用していますが、とても気にいています。

 

大きさは、思っていたよりもコンパクトです。

 

写真では、もっと厚みがあるように思っていましたが、コンパクトなので、収納しやすい大きさで、使いやすいサイズです。

 

 

小窓付きで、ゴミのたまり具合も確認できます。

 

1回の布団掃除で、びっしりフィルターにゴミが付いていたため、驚きました。

 

 

フィルターのお手入れも簡単です!

 

銀色の部分を、上に持ちあげます。

 

 

フタを取るとこんな感じです。

 

フィルターの外には、ゴミが付いていないため、布団掃除で、排気した空気が汚れていることはなさそうです。

 

 

フィルターの掃除には、付属のハケを使用すると、簡単に掃除が出来ます。

 

 

ゴミが入る部分は全て、分解できるため、しっかり掃除ができ、衛生的に長く使用できそうです。

 

 

 

アイリスオーヤマ 超吸引 布団クリーナー

 

 

 

 

こちらも人気の布団クリーナーです。

 

UVランプ・布団たたき・温風・使い捨てフィルターで手軽に掃除!

 

布団からダニが除去できたかを、ランプの色でお知らせしてくれるので、分かりやすい!

 

 

 

 

布団クリーナー活用

 

布団クリーナーは、布製品の掃除に役立ちます。

 

じゅうたん、クッション、座布団、ソファーなども、掃除機のように、布を吸い込まないため、手軽に掃除が出来ます。