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フリマアプリ!売れる写真の取り方【ダイソー・小物・自作】

フリマアプリ!売れる写真の取り方【ダイソー・小物・自作】

 

商品を販売するのには、写真の撮影が大事です!

 

今では、フリマアプリや、ハンドメイド販売サイトで、色々な商品が販売されています。

 

目を引く写真の取り方や、撮影に便利な小物、おすすめアプリをご紹介します。

 

 

Twitterで話題のハンドメイド

 



 

 

 

撮影の鉄則

 

上で紹介したハンドメイドは、とても素晴らしい作品です。

 

また、写真一枚だけでも、しっかり商品を、イメージすることが出来ます。

 

では、フリマアプリで、商品を販売するためには、どのように撮影すればいいのか?

 

イメージ写真

 

撮影で一番大事なこと

 

  • 撮影は、必ず太陽光
  • 逆光にならないように、撮影する
  • 太陽光がない場合は、撮影用のライトを使用する

 

 

SNS写真のイメージ

 

撮影するのものが、正方形の中心になるようにする。

 

インスタグラムに投稿する写真は、正方形にトリミングします。

 

※トリミングとは、不要な部分を取り除くことです。

 

正方形だと、写真がスマートホンの画面いっぱいに、映し出されます。

 

 

Twitterへ写真を投稿する場合、画面いっぱいに商品を撮影すると、上下が切れた写真がツイートされます。

 

クリックすれば、全体を見ることが可能です。

 

しかし、最初の写真で分かりにくい場合、クリックされない、可能性もあります。

 

 

Twitterは上下の余白を、開けて撮影する。

 

 

 

フリマアプリの写真

 

フリマアプリも、正方形をイメージして、撮影します。

 

撮影した写真を、正方形にトリミングすることで、画面いっぱいに、商品写真が映し出されます。

 

 

販売ページには商品写真に、値段や「いいね」マークが表示されます。

 

そのため、商品が写真の、中央になるように、撮影する。

 

ネックレスの場合、メインはペンダントトップなので、中央になるように、撮影しなければいけません。

 

 

 

商品写真に、小物や文字を入れると、写真がより、オシャレになります。

 

ぬいぐるみの下の切り株は、ダイソーにも販売されています。

 

左の写真のサボテンは、ぼやけていますが、一眼レフカメラ・ミラーレスカメラを使用すると、このような写真を撮ることが出来ます。

 

メイン以外のものを、ぼやけて撮影することで、メインの商品が一段と引き立ちます。

 

商品を引き立たせて、撮影するには「単焦点レンズ」が必要になります。

 

 

ピアスや、ヘアアクセサリーなどを、販売する場合は、装着イメージの写真があると、購入の決め手につながります。

 

商品写真は、適度に、小物を使用すると、オシャレに見せることが出来ます。

 

なるべく白い背景を意識して撮影することが、大事です。

 

 

同じ商品がいくつかある場合は、一緒に撮影すると、写真が華やかに見えます。

 

また、ピアスは、台紙につけて撮影しても華やかに見えます。

 

 

写真立てや、ドライフラワー、造花を使してもgood!

 

 

 

撮影ボックスDIY・ダイソー

撮影ボックスDIYしたい理由
  • 販売されている撮影ボックスは、小さめのものが多い
  • 大きい撮影ボックスは、収納スペースを多くとり、組み立てが難しい。
  • 撮影ボックスは、購入すると高い

 

 

購入する物(ダイソー)
  • スポンジシート…5枚
  • クラフトテープ白
  • マジックテープ
  • ホッチキス
  • カッター

 

マジックテープや、ホッチキス、カッターがあれば、材料代は約600円で作ることが出来ます。

 

サイズは、84cm×45cmの超特大サイズです。

 

※ダイソーにスポンジシート84cm×45cm 厚さ5mmが販売されています。

 

スポンジシートで作成するので、軽量。

 

しかも、折りたたみ可能なため、収納する際は、小さな、隙間に収納することが出来ます。

 

 

作製のポイント

 

撮影ボックスは正方形がいい方は、スポンジシートを切って、正方形にしてください。

 

カッターで切った時の切り口は、きれいです。

 

発泡スチロールのように、ボコボコにはなりません。

 

 

スポンジシートを、つなげ合わせるために、白のクラフトテープを使います。

 

失敗の恐れがあるかたは、白のマスキングテープ・養生テープを使った方が、貼り付けた後も、はがすことが可能です。

 

 

撮影ボックス上部の、クラフトテープに、マジックテープを付けておくと、組み立てた時、箱の形が安定します。

 

撮影ボックス図面

 

 

  • 赤の矢印は、折りたたむ方向です。
  • 青の枠は、クラフトテープの貼る位置です。
  • クラフトテープのはみ出している部分は、隙間を埋めるために、両面から、テープをはり、接着面を内側にします。

 

 

 

 

簡易撮影スタジオ(小)

 

小さなものを、サクッと撮影したい場合は「簡易撮影スタジオ」を作っておくと、便利です。

 

Amazonなどで購入した際、段ボールの中に、段ボールの中敷きが入っているので、それを利用します。

 

 

段ボールの板の片面に、白の模造紙を貼ります。

 

もう片面には、黒の模造紙か、英字新聞をはります。

 

貼る時、紙にシワが入らないように、必ず、テープのりを使用してください。

 

液体のりや、両面テープではしわになるので、テープのりを使ってください。

 

材料

 

これで簡易スタジオの完成です!

 

 

 

 

 

 

 

便利アイテム・ダイソー小物・アプリ

 

 

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